業務ソリューション

ネットワーク機器監視ソリューション「iNetSec Smart Finder」

把握していない持ち込みPC・スマートデバイス(スマートフォン・タブレット)を自動で検知・遮断します。機器に割り当てたIPアドレス以外でのネットワーク接続を検知・遮断します。

iNetSec Smart Finder(は、接続を許可していないPCやスマートデバイス(スマートフォン、タブレット)のネットワーク上の機器を監視し、不正接続を検知します。また検知した不正接続機器のネットワーク接続を遮断することが可能です。
 ネットワーク上に存在するあらゆるIT機器を漏れなく把握することができます。新たなネットワーク機器が接続されたとき、利用申請をして管理者が承認することで、ネットワークに接続することも可能です。管理者の運用負荷を減らすとともに社内ネットワークセキュリティーを高めることが可能です。

iNetSec Smart Finderが選ばれる理由

簡単導入

センサーを自社内ネットワークに接続し、マネージャーと通信できる状態にするだけです。特に難しい設定なく、簡単に運用を始められます。

直感的で分かりやすい管理画面

画面は直感的で分かりやすく、メニューも必要最小限なのでどこに何があるのか探す必要がありません。管理者の方は、マニュアルを見なくてもiNetSec Smart Finder を使ったネットワークセキュリティーの運用が可能です。

接続されているネットワーク機器を自動認識・最新の機器にも対応

iNetSec Smart Finder はMACアドレスのデータベースを持っていてベンダー名や機器種別を自動認識し、管理画面に検知したネットワーク機器を表示してくれます。データベースも常に最新機器に対応したものに更新されるので、新たなネットワーク機器を接続した場合も問題ありません。
 管理者はベンダーや機器種別がわかるので、不正接続機器を探したりネットワーク上の問題を発見することに役立ちます。

機能の特徴

不正接続機器のブロック

把握していない持ち込みPC・スマートデバイス(スマートフォン・タブレット)を自動で検知・遮断します。機器に割り当てたIPアドレス以外でのネットワーク接続を検知・遮断します。



運用ポリシーに応じて、以下の3つのモードから選択できます。
監視モード(情報収集) : ネットワーク上に存在する機器情報を収集し、機器管理台帳を作成するためのモードです
遮断モード(申請後解除): 未許可端末からの利用申請だけで接続可能です
遮断モード(承認後解除): 未許可端末からの利用申請が管理者に承認されると接続可能です


利用申請

  • 許可していない私物端末からネットワークの利用申請が行えます(注)。自動でMACアドレスも検知できるため、面倒なMACアドレス確認の手間もいらず、管理者に負担をかけることなくスムーズに利用申請を承認することができます。
  • Active Directoryと連携して本人確認を行うことでなりすましを防止します。これにより、セキュリティレベルが向上し、企業・大学などの私物端末を積極的に活用する環境(BYOD)における承認作業の運用負荷を軽減します。


IT機器の自動把握

センサーを対象ネットワークにつなぐだけでネットワークに存在するあらゆるIT機器(PC,プリンター、ルータ/スイッチ、スマートデバイス等)を識別して、機器のリストを作成しまとめて管理することができます。
遊休端末の自動検出(設定により管理台帳から機器情報の自動削除も可能)により、機器管理の精度がUPし、煩わしい機器の棚卸し作業が楽になります。資産管理ツールと連携し、資産管理ツールのエージェント導入の徹底と、資産管理ツールによる管理対象機器を拡大します。



お客様の声

愛知県 自動車関係の製造業のお客様

 社内ネットワークの管理を担当されている方よりご相談を受けました。社内に勝手にPCを繋いでいる社員がおり、正規PCがIPアドレスの重複などで使えないことがあり困っている。セキュリティー上も問題があり対策をしたい、という相談を受けました。
 そこで、iNetSec Smart Finder を提案させていただきました。機器リストも自動で作ってくれ、基本的に新規に機器接続するときだけ承認をすればよく、運用も簡単ということで iNetSec Finder を即採用となりました。
 まず1拠点採用いただいた感想は、以前のように重複アドレス探しをすることがなくなったこと。各部が勝手に繋いでいたPC等の把握も進みセキュリティーが向上したとの評価をいただきました。またインターフェイスも簡単で使い易いと評価をいただきました。