モバイル活用

紙帳票からタブレットへ ペーパーレス化の決定版 ConMas i-Reporter


ConMas i-Reporter は既存の紙帳票を全て電子化することができる全く新しいペーパーレス化支援ソリューションです。

現場で今まで使用していた紙帳票のイメージをそのままにiPad 上で入力ができます。今まで使っていた紙と同じなので、現場でもすぐに導入ができます。電子化するときの混乱がありません。過去の入力済み帳票を後から呼び出して閲覧することもできます。入力したデータは、サーバで集約することができ、データとして基幹システムと連携させるなど再利用も可能です。

手書き帳票・報告書・伝票を電子化し、業務効率化・品質向上・スピードアップを実現できるツールです。

ConMas i-Reporter の適用現場

i-Reporter は紙帳票を使っている業務であれば、全て置き換えが可能です。特に定型業務で入力項目が決まっているもの、またその後、業務システムに入力作業が必要なものは、i-Reporter 導入により業務効率が上がりやすい業務となります。以下は、i-Reporterを導入して効果が出やすい業務隣ます。


  • 製造現場での記録・報告 生産日報や不良品報告など
  • 建設現場での作業日報の作成
  • パトロールなどの巡回チェックリストのの記録・報告
  • 保守・点検サービスの現場での報告書作成
  • 訪問医・リハビリ医療現場での診療記録の作成
  • 在庫の棚卸作業の記録
  • 物流倉庫で破損した荷物・異常品の報告書作成

特徴とメリット

ConMas i-Reporter の特徴とメリットは主に以下の4つになります。


  • つか慣れた紙帳票をそのままデジタル帳票にできる。現場社員も移行がカンタン!
  • 多彩な入力形式。今まで紙になかったデジタル帳票ならではの便利さがここにはあります!
  • 紙帳票から業務システムへのデータ入力不要! 事務処理コスト削減! 誤入力ナシ! 入力漏れナシ!
  • 社内業務システムと連携して、集めた帳票データを活用できる!

つか慣れた紙帳票をそのままデジタル帳票化! 現場社員も移行がカンタン!



 ConMas i-Reporter は、既存の紙帳票をスキャナで読み取り、今まで使っていた紙帳票のイメージのままでiPadで使えるデジタル帳票化ができます。もちろんエクセルで作成した帳票もi-Reporter 上で使えるようにできます。
 今まで使っていた紙帳票をイメージそのままでデジタル帳票化できるので、現場作業員は何も変わることなくこれまでの業務でi-Reporter を使うことができます。デジタル帳票化に際しての教育やトレーニングもi-Reporter の操作説明のみで最小限に済ますことができます。
 まずは移行がカンタンな帳票だがスタートして、現場作業員がこの便利さを実感するようになったらもうけもの。現場からどんどんデジタル帳票化の改善提案が出てくるでしょう!


多彩な入力形式。今まで紙にはないデジタル帳票ならではの便利さがあります!



 紙帳票はPDFまたはエクセルデータであれば、ConMas i-Reporter Desinger というソフトで各入力フィールドの入力形式を定義するだけです。日付、数字、テキスト、チェックボックス、複数選択、手書きフリー、写真、フリードロー、印鑑・サインなどが定義可能です。現場では、タッチ操作のみで入力項目をただ選んでいくだけで簡単に入力ができます。入力値の範囲指定も設定できます。入力間違いを防ぐことができます。
 また計算フィールドも設定できるので、見積もりなどの数量や合計計算もi-Reporter 任せることが可能です。手書き帳票では電卓片手に行っていたことが必要なくなります。また必須入力項目も設定できるので、入力もれをなくすこともできます。
 iPadで撮影した写真を貼り付け、問題箇所に赤丸をつけコメントを書くことで、現場のすぐに作業報告書を作りメールで送ることもできます。紙帳票ではなかったデジタル帳票ならではの便利さがあります。


紙帳票から業務システムへのデータ入力不要! 事務処理コスト削減! 誤入力ナシ! 入力漏れナシ!



 これまでの業務では、各所の点検現場で点検作業をしながら点検帳票のチェック項目を記入していました。そして事務所に帰ってからその点検帳票のデータをシステムに入力する、という仕事が残っていました。
 ConMas i-Reporter は点検現場で同じような見た目のデジタル帳票に入力し、入力が完了したら帳票をサーバやクラウドにアップするだけです。現場で通信環境がなければ、事務所に戻ってから一括アップロードも可能です。事務所に戻ってからシステムに入力をすることは必要無くなります。また今までは誤入力や入力漏れなどがありましたが、今後は皆無になるでしょう。


社内業務システムと連携して、集めた帳票データを活用できる!


データーの入出力は、CSV、XML、PDF、Excelなど、様々なフォーマットで帳票データを出力できます。完了時に自動出力したり、一括ダウンロードも可能です。i-Reporterのフォーマットに合わせたCSVまたはXMLから、あらかじめ値がセットされた入力用帳票を一括作成することもできます。

また外部連携APIオプションを利用すれば、ERPなど他の外部システムと連携する仕組みを構築できます。外部の作業指示データーを帳票にあらかじめセットし、記入が終われば実績を送信。転記作業や手動でのデータ投入がなくなり、工数削減、転記ミスもなくなります。


システム構成



構成要素対応端末概要・機能
i-Reporter アプリiPad・iPhone・Windows帳票入力・帳票閲覧
ServerWindows Server・クラウド帳票管理、データベース、オンプレミス版とクラウド版あり
DesignerWindows PCPDF・エクセルから帳票定義、入力型の定義
Managerサーバ上で動作(PCからブラウザでアクセス)端末認証、ユーザ・グループ管理、権限管理、CSV出力等、一括帳票作成


当社でConMas i-Reporter の出張デモが可能です。お気軽にお問い合わせください。