モバイル活用

安否確認サービス

BCP対策(Bussiness Continuity Plan :事業継続計画)は、地震の多い日本では久しく必要性が言われてきました。阪神大震災、東日本震災を期にBCP対策は今まで以上に対策を急がれるようになってきています。特にこの東海地方は東海地震の30年以内に発生する確率が88%と必ず起きる、いつ地震がくるか分からないといった状況でBCP対策は待ったなしとなっております。

震災によって、自動車業界ではサプラーチェーンが切れることによって生産が止まりました。交通網も遮断され物流が止まりました。携帯やインターネットなどの通信インフラも止まり情報が入らないことによる混乱もあったと思います。

BCP対策として、実際に有事があったときに一番最初に行うことが、従業員の安否確認と各事業所・工場、お取引先、顧客の被害状況の確認です。安否確認、被害状況の確認は、クラウド型安否確認サービスを使うことで、素早く確実に行えます。クラウドであるため震災の影響を受けることなく稼働します。

弊社では下記の通り、お客様のニーズに合わせて様々な安否確認システムをご用意しております。

安否確認システム機能比較

弊社がオススメする安否確認システムは下記です。いつ使うか分からないのが安否確認です。コストが安く、いざという時に確実に使えて、必要最小限の機能に抑えシンプルで使いやすく、誰でもすぐに使えるもの、という視点でオススメの安否システムを選定しました。

  • 安否確認サービス「ぶじっ」... 機能をしぼりシンプルにした業界最安の安否確認サービス
  • 災害確認システム「安否コール」... 必要な機能をシンプル使え、価格も押さえた高機能安否確認サービス

機能・価格比較

サービス名安否コールぶじっ大手警備会社の安否確認システム
初期費用45000円0円200000円
月額料金50ID15000円5000円31000円
100ID15000円5500円32000円
500ID21000円10000円40000円
1000ID24000円個別見積60000円
災害時の自動メール配信×(対応予定)
地域、震度での自動メール配信設定×(対応予定)
家族安否確認○1IDカウント○1家族50円/月○1名20円
未返信者への再メール○自動○手動○自動
地図表示○オプション×○オプション
手動メール配信○オプション
掲示板○画像、ファイル添付機能あり
利用者登録方法個別登録
一括登録
QRコード登録(社員にて登録)××
スマホ・ガラケー対応
サーバのホスティング場所国内2カ所のデータセンターMicrosoft社の海外サーバ非公開

各サービスの詳細と導入実績