顔認識・防犯カメラ

豊田市の補助金フル活用! オススメ防犯カメラ

昨年はじめて豊田市の防犯カメラ補助金制度がスタートしまして、マンション、アパート管理者、オーナーの方、駐車場オーナー、管理者の方からお問合せを頂きました。

その中で多かったのが電源がなかなか確保できない、録画デッキを設置する場所(部屋)がない、直射日光を受けるため動作が不安など、通常のビルや屋内の防犯カメラと違い設置環境が悪く見積が高めになってしまうことがありました。

そんななか屋外に特化し温度対策も取られた新商品が開発されましたので、ご紹介します。電柱など該当設置できるようになっており、1~2台だけあれば十分という小規模のマンションオーナー、駐車場管理者の方に最適なシステムです。

構成はフルハイビジョンカメラ1台(又は2台)と録画部のみのシンプル構成。電柱や壁面に取り付けるタイプで電源が近くにあれば、電源だけ弊社で工事して取付終了というものです。


サンプル動画(昼間)


サンプル動画(夜間)


参考:メーカーサイト

画質はYouTube動画を確認下さい。またYoutubeですと、画像圧縮がありますので、非圧縮動画はメーカーサイトに掲載ありますので確認下さい。あとは皆さん録画時間と画質を気にされます。録画時間の目安は下記の通りです。

録画日数の目安(フルHD録画時)

 録画フレーム数
画質 2コマ4コマ6コマ10コマ
最高画質34日17日11日7日
高画質36日18日12日7日
中画質48日24日16日9日

画質や1秒あたりの録画コマ数を変更することで、録画日数を調整します。ほとんどの場合、最高画質(又は高画質)で秒4コマ又は6コマで運用されます。豊田市の防犯カメラ補助金の規定で30日以上は画像を保管ないことが運用規定となっていますので、画質を落として録画日数を増やすことはあまり意味がありません。実際になにかあった時は画質がいい方がよいですし、1ヶ月も前の画像を確認するケースはほとんどありません。だいたい翌日、翌々日には皆さん画像確認などの対応をされています。

実際の運用では、高画質モードで6コマモードが2週間の録画時間があれば十分ではないかと思います。実際に事件、事故があり画像を保存しておきたい場合は、USBメモリで簡単にバックアップできますので問題ありませんね。警察にUSBメモリをそのまま渡すことも可能です。


気になる費用(初期費用、月額ランニング)

皆さん気になるところが費用のところですね。
初期費用としては、こちらのシステム、カメラ1台(赤外線暗視機能付)、1TBのHD録画機能付、メーカー保証2年、カメラコントローラ部、小型HDMIモニタをセットで敷設工事・電源工事込で35万円~となります。補助金が最大80%が出ますので、実質7万円のみでつけられることになります。昨年度ですと、HDカメラでない低画質カメラで同じくらいの見積でしたが、カメラ機器が改善され画質が品質が上がりながら低価格で設置ができます。

また月額ランニングですが、実質電気代のみとなります。自治区の方ですと結構電気代を気にされていましたね。消費電力は最大20W程度ですので、300円/月ほどになります。よく電気のないところに新たに電柱を立ててカメラを設置する場合ですと、電灯のような定額契約になりますが、その場合も300円/月となります。

豊田市内の方で防犯カメラの設置について検討されているようでしたら、防犯カメラの施工実績が豊富な西三河通信までお問合せお願致します。