スタッフブログ

格安スマホのエリアについて

当社で取扱いしている格安スマホ「スマモバ」で販売中のスマートフォン、ポケットWIFIの対応周波数をまとめました。エリアをもとに、機種選びの参考にしてください。
なお、スマモバはドコモの電波を利用してサービスを提供させていただいております。エリアにつきましては、下記のドコモサービスエリアサイトからご確認ください。

ドコモ(格安スマホ)のサービスエリア

ドコモ サービスエリア

格安スマホ(ドコモ)と取扱機種の対応周波数バンド


クラウド・モバイル活用セミナーで喋ってきました!


モバイル・クラウド経営活用セミナーの講演を行ってきました。

 岩田です。先日(10月29日)、ある業界組合のIT勉強会に呼ばれまして、モバイル・クラウドの業務活用セミナーでしゃべらせていただきました。

 地域の経営者・幹部の方々が30名ほど出席していただいてのセミナーとなりました。業界的にはクラウドのようなICTの導入は遅い業界です。セミナーを始めるにあたり、仕事でメールを使っている割合をお聞きしたのですが、4割強ほどしかメールを使っていませんでした。電話やFAXで仕事をやられている方が多い業界です。他のセミナーではセミナー参加者の95%以上のスマホ利用していますが、今回は7割ほどでした。スマホを使ったことがない、という人が3割いるという、セミナーでした。ドロップボックスなどのストレージサービスを利用しているのは、1名だけでした。

 そんなICTの導入が進んでいない、利用されていない方々を対象に、モバイル・クラウド経営活用セミナーを行い喋ってきました。今回のセミナーを企画いただいた幹事様からも状況は聞いておりましたので、「モバイルって?」 「クラウドって何?」 聞いたことはあるけど、よく分からないという用語の解説から、モバイル・クラウドの利点、欠点などを話させていただきました。

セミナーの反響・評価

 前半・後半と2部構成でおよそ2時間 時間いっぱい喋らせていただきました。セミナー中も、かなり興味を持って皆さん聞いていただいてるのが見てわかりました。メモもちゃんと取られていて、何か自社に持ち帰っていただけたと思っております。

 セミナーを終わってアンケートを取らせていただきましたが、好評なアンケートで良かったです。どちらかというとITに疎い方が多かった今回のセミナーでしたが、「分かりやすかった」、「参考になった」というアンケートが多く、内容も良かったのではないかと思っています。

 弊社では、このような業界団体や企業向けのモバイル・クラウド経営活用セミナーを請け負っております。今回のようにITに強くない方でも分かりやすく解説をさせていただいております。また11月にも同様のセミナーのご依頼を受けております。セミナーなどを企画されておられる幹事様、ネタに困られている方は、弊社までお問い合わせいただければと思います。


ソフトバンクにクマがやってきた!

ソフトバンク豊田梅坪・豊田南にクマがやってきた

 お店にプーさん風のクマがやってきました! ゴールデンウィーク期間中は日替わりでソフトバンク豊田梅坪ソフトバンク豊田南に出現します。道路わきで手と旗をふってますので、見かけたら手を振って返してあげてください!
 なおプーさん風の着ぐるみの写真を撮ってLINEやFacebookなどのSNSにアップして友だちにシェアしてもらうと、応募者の中から抽選で1万円分の商品プレゼントするキャンペーンをしています。是非、クマちゃんに会って応募してくださいね。また店内でもGW期間中、ご成約者様に抽選でダイソンの掃除機が当たったり、お子様連れならお菓子のつかみ取りイベントも開催中。ごぜひご来店ください。

プーさん風 ソフトバンクのクマをSNSにアップしよう! キャンペーン

キャンペーン概要

ソフトバンク豊田梅坪、ソフトバンク豊田南の前に出現したクマを写真で撮ってSNSにアップ。抽選で1万円分の商品(図書券など)をプレゼント!

応募期間

4月25日(土)〜5月31日(日) 

応募方法
  • 店頭にいるプーさん風着ぐるみの写真を撮る
  • 写真をLINEやFacebookなどのSNSにアップして友達に写真をシェアする
  • ソフトバンク豊田南・ソフトバンク豊田梅坪店に行く
  • SNSにアップし画面を店頭スタッフに見せて、応募用紙をもらう
  • 必要事項を記入して応募する
当選者発表

6月に抽選をして、当選者にご連絡をします。


カメラなし携帯電話のニーズ

 世界のトヨタ自動車のお膝元で携帯ショップを運営させていただいているためか、カメラなし携帯電話のニーズは昔からありまして、お問い合わせいただくことがあります。なぜカメラが付いていてはいけないかと言いますと、セキュリティー上カメラを持ち込めない場所があるのです。今は携帯カメラの性能も相当いいので、写真で撮るだけで簡単に情報を持ち出すことが可能です。情報セキュリティーの観点からハードにカメラが付いているものは持込一切厳禁という厳しいセキュリティーをかけています。今では携帯カメラの性能も相当いいですから簡単に情報を持ち出せてしまいますからね。

 カメラなし携帯電話ですが、弊社では地域の方のニーズに応えるため常にカメラなし携帯電話を常に用意できるよう努力しています。豊田市内には弊社運営の店舗以外でもソフトバンクショップがありますが、カメラなし携帯電話を取り扱っているのはおそらく弊社だけです。

 地域に密着し、お客様の声に耳を傾けてきたからそれをやっています。

 今、ソフトバンクでは202SH for biz というカメラなし携帯電話を発売しております。これはfor biz とつきます通り法人向け携帯電話で個人では通常ご契約いただけない携帯電話です。

 202SH for biz の前のカメラなし携帯電話「813SH」 発売は2009年と今からは6年前、古い携帯を我慢して我慢してを使い続けておられたお客様はたくさんいらっしゃいました。電池を交換しながら使っていて、壊れて仕方なく他社のカメラなし携帯にされた方もいらっしゃいました。

 このような現状を知っていましたので、弊社としては、202SH for biz の発売は吉報だったのですが、蓋を開けてみたら法人専用携帯で個人では購入すらできない、というもので、なんとか個人でも購入できるようにしたいと考えました。そこで弊社では、このようなお客様の声や現状をソフトバンク本社にあげて、202SH for biz を弊社運営店で個人でも購入いただけるようにしてもらえました。

 202SH for biz は2014年5月に発売になりましたが、今での売れ続けているロングセラーになっております。最近はカメラなし携帯を手に入れられた方からの紹介で弊社店舗へ来られる方も増えております。

 今日も店頭で「カメラなし携帯電話ありますか?」とお問い合わせいただきました。

 弊社は、このように地域の方々のための携帯ショップであり続けたいと思っております。



カメラなし携帯「202SH for biz」の在庫状況はこちら


モバイルで名刺管理のススメ

 ビジネスで多くの名刺交換をされると思います。みなさんはその名刺をどのように活用されているでしょうか。ほとんどの方は、ファイルしたり、箱にまとめて入れていたりとしていると思いますが、ちゃんとデータ化して、連絡先を登録し営業で活用したりできているでしょうか。
 名刺もしっかり管理したいというニーズはあると思いますが、データ入力が大変だったり、数も多すぎて管理できないという現状があると思います。


 名刺管理する上で一番大変なのが名刺データのやはり入力作業です。名前・住所・会社名・部署名・役職・電話番号・FAX番号・メールアドレス・URLなど、入力する情報は膨大です。1枚2枚ならまだしも、セミナーやイベントなどで大量に収集した名刺を入力するのは非常に人手がかかります。数十枚〜数百枚になりますので、通常業務ではできず、データ化されずに終わってしまうことがほとんどだと思います。


 ここ数年でクラウド上で名刺管理をするサービスが登場しました。これはただ単に名刺を管理するだけでなく、スキャナやカメラで読み取った名刺をセンター側の人によってデータを修正してデータ化してくれるサービスです。一番手間のかかる入力作業をクラウド側で代わってやってくれる活気的なサービスです。認識率はほぼ100%。無料で使えるものもあり、多くのビジネスマンにとってこれから活用が必須になるツールになります。以下、その代表的な名刺管理アプリを2つご紹介します。

名刺管理アプリ「CamCard Lite」


 CamCard は世界で最も使われている個人向け名刺管理アプリです。特徴としては16ヶ国語の名刺が読み取りできるます。またスマホやiPhoneの連絡帳と同期できる機能があるので、CamCardで名刺を読み込むだけで連絡帳にデータが入力されます。電話の発信は名刺管理アプリからできるのですが、着信は番号が表示されず誰からの電話かわからないことがあるのですが、それが同期されることで解消されます。他の名刺管理アプリにあまりない機能で、結構便利な機能です。

 また高精度校正(オペレータによる入力校正)は5枚まで無料ですが、基本的に有料でアプリ内課金が必要です。10枚で600円、20枚で1,000円、50枚で2,300円です。



名刺管理アプリ「Eight」オススメ!


 国産のクラウドサービスです。Sansanという法人向け名刺管理サービスを提供してる企業が個人向けにしている名刺管理サービスです。最大の特徴は他社では有料のオペレータによる名刺データ入力校正処理が無料な点です。多少データ化されるのに時間がかかるところはありますが、写真をとるだけで、ほぼ100%の精度でデータ化してくれるところは非常にいいサービスです。しかも無料で使えてしまいます。
 あとは、名刺交換した人が部署や役職が変わるなどプロフィールを変更された時、それが通知されて、自分の名刺フォルダの内容も更新されます。自分のプロフィール更新することで、簡単にその情報が名刺交換した人たちに周知することができます。

便利なラベル機能

 そして他の製品にない便利機能がラベルです。グループ分けなどは他の名刺管理でもできるのですが、Eightは1つの名刺に複数のラベルをつけて、いろいろなカテゴリー分けをすることが可能です。名刺交換した場所や懇親会、業種、つながりなど、自分が後から思い出せるように、いろいろな情報を紐づけることができます。


スキャナで一気に名刺読み取りが可能な「Eight Scan」やスキャナ代行サービス

 Eightは現在開発段階のβ版ですが、スキャナで名刺を一気に読み込みできる「Eight Scan」という無料アプリで一気に名刺を読み込むことが可能です。初期段階で何10枚もある名刺をiPhoneのカメラでチマチマ写真を撮る必要はありません。「Eight Scan」のダウンロードはこちら以下からできます。


ScanSnapとEight Scanで名刺を取り込み中


Eight Scanの画面


またスキャナを持っていない、という人のために今ではEightの名刺読み込み代行サービスがあります。詳細はこちらにありますが、カメラのキタムラが全店、名刺読み取りサービスを行っているそうです。最低300枚1800円からであとは、1枚追加ごとに6円です。大量にある名刺をなんとかしたい、という方はご利用してみたらいかがでしょうか。


Eightのプレミアムサービス

 また最近、有料のプレミアムサービスが開始されました。プレミアムサービスに加入すると、1、データ入力を優先して行ってくれる 2、全てのデータを入力してくれる 3、外部出力が可能になる というサービスがつきます。データ入力に関しては、1週間以上かかる場合もあるのですが、プレミアムだと2、3日で入力が完了します。無料版ですと、混雑状況で住所などのデータ入力がされないことがあるのですが、全データの入力をしてもらえます。またPCからEightへログインすると、名刺データをCSV出力できる機能もあります。名刺データを再利用することが可能ですね。プレミアムサービスは、月額400円、年間契約ですと4000円(800円オトク)です。

オススメ名刺管理アプリの比較表

 個人の名刺管理アプリとして、どちらも素晴らしいです。個人的にはスキャナ対応が嬉しいので、Eightを使っています。またデータ化はちゃんとやってほしいので、月額400円ですがプレミアムサービスに加入しました。皆さんも名刺フォルダを持ち歩かず、すべてデータ化したらいかがでしょうか。

個人向け名刺管理サービスの比較表
 EightCamCard
アプリ代無料無料
人工名刺校正
人工名刺校正料金
(アプリ内課金)
無料有料
(50枚で2300円)
分類機能ラベル
複数設定可能
グループ分け
アプリ対応iOS AndroidiOS Android
スキャナ対応
データ出力
(要プレミアムプラン 月額400円)

法人向け名刺管理サービス「Sansan」

「Eight」は個人向けのサービスで、他人と名刺を共有することができません。法人向けの名刺管理サービス「Sansan」は名刺のデータ化はそのままに、名刺の共有や商談案件管理、1to1メールでの見込客の掘り起こしなどができる機能など、営業で使える機能が満載です。「Sansan」についてはこちらをごらんください。